本当の気持ち

私のこと

こんにちは。フィグです。突然ですが、先日、主人は上司より転勤の話を言われました。転居を伴う転勤のため、上司の計らいで意思確認があり、内示が出るまでの数日間、正式に転勤先は言われてないものの、心の覚悟を決めておりました。しかし、会社の人事とは直前までゴタゴタがあるもので、結果、主人の転勤は一度立ち消えたのでした。

ただ、初め上司から言われた時、私の仕事はどうする?辞める?それとも主人に単身赴任をしてもらって続ける?頭の中を整理しながらたくさんのことを考えました。

私は新卒でずっと働いている会社で育休、産休を取りながら復職し、華やかではないが今は少し専門的な分野で地道にキャリアを積んでいる立場。主人の転勤について行けば、自分が退職し、一度は専業主婦になる。どうなんだろう?私、家庭に収まってられるのかな(笑)?自分の収入なくなるのやだなぁ(本音)、でも働きながら平日毎日1人で仕事、育児、家事すべてやるのは正直無理だなぁ、とか色々考えました。

そして、出した答えは、私が仕事を辞めて主人に付いて行くということ。まだ子供が小さく、家族がバラバラに住むのは私の思い描いた家族ではなく、やっぱりみんなで一緒にいたいと思いました。

私の仕事は、手放すには勿体無い条件だけど、仕事はまたいつか再会すればいいし、改めてもう一度本当にやりたいことを探してリセットしてもいいし、会社員の制約から自由になれるんだぁということをメリットとしてを考えて、辞める方向でいました。

たぶんこれが本音でしょうね。私は今の会社は好きだけど、色々とがんばらないと回らない毎日疲れていたのか、会社を辞める=自由で楽そう、ちょっと肩の荷が降りた感覚でした。

もちろん私は育休中、専業主婦をしていたため、主婦の大変さ、働いている人を羨ましく感じるとき、自分の生活が誰かのサポートのみのという何とも言えない物足りなさ、歯がゆさを味わいました。専業主婦にもいろいろと目に見えない苦労があり、社会に出ないから楽か?と言われればそんなワケでもないのです。

結果的に、主人の転勤話は一度消えましたが、おそらく1年以内にはまた出てきそう。数日間でも退職する気マンマンになっていた私は、やっぱり現状のワーキングマザーのライフスタイルにちょっと嫌気がさしていた自分に気付きました。

今回の件で自分の本当の気持ちが見えてきた私。改めて自分のことを考えてみて、もっと自分を知りたいと思いました。色々と考えていきたいと思います。

また心境の変化もブログで報告させていただきますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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